FIFA10 使えるスキルムーブを動画で
こんばんは、またもやマネモでチャンピオンズリーグ
敗退してしまった負け犬こと雅です(笑)
今回は、柄にもなくFIFA10攻略記事をお届けします。
さて皆さんスキルムーブは使ってますでしょうか?
私はまったく使ってません…でした。
動画サイトなどを観ると様々なトリックが紹介されていて、その時は「おおスゲー!!」
と思うのですが、実際にどうやって使ったらよいのかわからないし、そもそも試合中に
そんなスペースも心の余裕もないっスて感じでした。でも今回紹介するフェイントを
覚えてから俄然やる気がでてきました。ポイントは簡単に出せて使いやすい、決まると
カッコイイし気持ちイイという所ですかね。もちろん上級者にしてみたら 「基本でしょ?」
という内容なのでしょうが、説明書に載ってない以上、初心者には有用な情報かと
思います。なので、同じ状態の人はスキルムーブへのとっかかりとして参考にして
もらえたらと思います。
★使えるスキルムーブ その1★
★操作方法
(1) L2+右スティックを進行方向に対して左右どちらかに弾く(ボディフェイント)
(2) 次の瞬間、L2をはなして左スティックでフェイントと逆方向の斜め前にドリブル
これによって相手の逆をつくと共に、普通に斜め前へドリブルするよりも
クイックなモーションが出ます(出るようにみえます)。
★使い所
相手をかわす時にどこでも使えます。タイミングが良ければキーパーもかわせるかも。
以下に参考動画をアップしておきます。
★応用
はじめのフェイントはボディフェイント以外でもOKです。
例えばステップオーバーとかリバースステップオーバーなど
また、連続でフェイントしてからでもできますので色々試してみると面白いです。
また似たような感じで、皆さんが愛用しているお手軽なスキルムーブ
などあれば、教えて貰えたらとても嬉しいですm(_ _)m
敗退してしまった負け犬こと雅です(笑)
今回は、柄にもなくFIFA10攻略記事をお届けします。
さて皆さんスキルムーブは使ってますでしょうか?
私はまったく使ってません…でした。
動画サイトなどを観ると様々なトリックが紹介されていて、その時は「おおスゲー!!」
と思うのですが、実際にどうやって使ったらよいのかわからないし、そもそも試合中に
そんなスペースも心の余裕もないっスて感じでした。でも今回紹介するフェイントを
覚えてから俄然やる気がでてきました。ポイントは簡単に出せて使いやすい、決まると
カッコイイし気持ちイイという所ですかね。もちろん上級者にしてみたら 「基本でしょ?」
という内容なのでしょうが、説明書に載ってない以上、初心者には有用な情報かと
思います。なので、同じ状態の人はスキルムーブへのとっかかりとして参考にして
もらえたらと思います。
★使えるスキルムーブ その1★
★操作方法
(1) L2+右スティックを進行方向に対して左右どちらかに弾く(ボディフェイント)
(2) 次の瞬間、L2をはなして左スティックでフェイントと逆方向の斜め前にドリブル
これによって相手の逆をつくと共に、普通に斜め前へドリブルするよりも
クイックなモーションが出ます(出るようにみえます)。
★使い所
相手をかわす時にどこでも使えます。タイミングが良ければキーパーもかわせるかも。
以下に参考動画をアップしておきます。
★応用
はじめのフェイントはボディフェイント以外でもOKです。
例えばステップオーバーとかリバースステップオーバーなど
また、連続でフェイントしてからでもできますので色々試してみると面白いです。
また似たような感じで、皆さんが愛用しているお手軽なスキルムーブ
などあれば、教えて貰えたらとても嬉しいですm(_ _)m
FIFA10 連敗の心理学
FIFA10で、マネージャーモードをやっていると稀に連敗スパイラルに入ることがあります。
サッカーは本物の心理ゲームと言われますが、よくできたサカゲーも同じで、精神的に
負のスパイラルに入ってしまうと、それをはね返すのは容易な事ではありません。
試合では焦るほどに決定力が低下、攻めども攻めども点が取れないなんてことになります。
一度ゲームを止めれば気分も変わって解決するのでしょうが、負けるとすぐにそれを取り返し
たいという衝動から負の連鎖の中でズルズルと連敗を続けてしまうのです。
これはリーグ優勝とか明確な目標がある場合により顕著になります。娯楽でやっているのに
イライラしちゃって、なんだか苦痛…という状態になるわけです。この時のプレイヤーの精神
状態は、例えばJリーグなどの降格争いで連敗しているチームにとても近いものがあるのでは
ないかと思います。そんな擬似体験がゲームでできるなんて、ある意味で凄いことなのかも
しれませんね。
思いかえしてみると、今まで自分がやり込んで来たDサカ、フッキンなどの作品ではCPUに
負けるという事が殆どありませんでした。もうちょっとCPUに歯ごたえがあったらもっと楽しめ
るのに、とボヤクこともしばしばでした。それにくらべれば今、精神的に追い込まれるほどの
敗北を味わせてくれるFIFA10のCPUは素晴らしいと言えますね。こうなったら、敗北という
精神的苦痛もゲームの楽しみの一つと考えてプレイしたほうが精神衛生上も良いと思います
ね。 「 まいったなー 」 と口で言いつつも顔は笑っている。そんな風に敗北をたしなむくらい
の余裕あるプレイヤーになりたいものです。
最後に私が思いついた連敗脱出方を一つ伝授します。本当はしばらくゲームを止めて違う
ことで気分転換するのが一番良いのですが、それができないのは私も同じ(笑) であれば、
次の一試合を精神的に捨ててみましょう。どうせ連敗するんだから一試合くらいどうってこと
ありません。点なんか取れなくていいや、守備の練習、くらいの気持ちでやってみてください。
すると逆にカウンターや偶然の一発でアッサリ先制点が取れちゃったりするもんなんですねー。
連敗中というのは得てして攻撃の意識が強すぎてバランスを崩していることが殆どなので
しょう。サッカーで勝利する為には、技術的な事も勿論あるのですがメンタルというのが非常
に重要という事ですね。一つのゴール、一つの勝利によってそれまでの負の連鎖が嘘の
ように消えてしまいます。人間の心理とは本当に不思議なものです。
本物の心理ゲームが楽しめるなんて、サカゲーはやはり奥が深いです。
サッカーは本物の心理ゲームと言われますが、よくできたサカゲーも同じで、精神的に
負のスパイラルに入ってしまうと、それをはね返すのは容易な事ではありません。
試合では焦るほどに決定力が低下、攻めども攻めども点が取れないなんてことになります。
一度ゲームを止めれば気分も変わって解決するのでしょうが、負けるとすぐにそれを取り返し
たいという衝動から負の連鎖の中でズルズルと連敗を続けてしまうのです。
これはリーグ優勝とか明確な目標がある場合により顕著になります。娯楽でやっているのに
イライラしちゃって、なんだか苦痛…という状態になるわけです。この時のプレイヤーの精神
状態は、例えばJリーグなどの降格争いで連敗しているチームにとても近いものがあるのでは
ないかと思います。そんな擬似体験がゲームでできるなんて、ある意味で凄いことなのかも
しれませんね。
思いかえしてみると、今まで自分がやり込んで来たDサカ、フッキンなどの作品ではCPUに
負けるという事が殆どありませんでした。もうちょっとCPUに歯ごたえがあったらもっと楽しめ
るのに、とボヤクこともしばしばでした。それにくらべれば今、精神的に追い込まれるほどの
敗北を味わせてくれるFIFA10のCPUは素晴らしいと言えますね。こうなったら、敗北という
精神的苦痛もゲームの楽しみの一つと考えてプレイしたほうが精神衛生上も良いと思います
ね。 「 まいったなー 」 と口で言いつつも顔は笑っている。そんな風に敗北をたしなむくらい
の余裕あるプレイヤーになりたいものです。
最後に私が思いついた連敗脱出方を一つ伝授します。本当はしばらくゲームを止めて違う
ことで気分転換するのが一番良いのですが、それができないのは私も同じ(笑) であれば、
次の一試合を精神的に捨ててみましょう。どうせ連敗するんだから一試合くらいどうってこと
ありません。点なんか取れなくていいや、守備の練習、くらいの気持ちでやってみてください。
すると逆にカウンターや偶然の一発でアッサリ先制点が取れちゃったりするもんなんですねー。
連敗中というのは得てして攻撃の意識が強すぎてバランスを崩していることが殆どなので
しょう。サッカーで勝利する為には、技術的な事も勿論あるのですがメンタルというのが非常
に重要という事ですね。一つのゴール、一つの勝利によってそれまでの負の連鎖が嘘の
ように消えてしまいます。人間の心理とは本当に不思議なものです。
本物の心理ゲームが楽しめるなんて、サカゲーはやはり奥が深いです。
タグ : FIFA10
世界最短のウイイレ2010レビュー
今日はウイニングイレブン2010の発売日です。
といっても私が発言できることは一つだけです。
「 買いません 」 イジョッ
うーん、さびしい…まがりなりにもサカゲー研究所所長として
この態度はイタダケナイのではないかという思いもあるのですが、
プレイしてもいない人間に、それを批評する権利はないのであります。
これは自分のポリシーでもありまして当たり前の事なのですが、
世の中この当たり前の事が無視されている場合が意外に多いのでは
ないでしょうか?というわけで私のウイイレ2010製品版レビューは
上記一言に集約させていただきます。
ゴタクならべるより説得力あったりして(笑)
プレイされた方の感想は是非とも聞いてみたいっすm(_ _)m
以下体験版レビューは参考までに
ウイイレ2010 体験版 窮地の日本サカゲー
ウイイレ2010とFIFA10 体験版比較
といっても私が発言できることは一つだけです。
「 買いません 」 イジョッ
うーん、さびしい…まがりなりにもサカゲー研究所所長として
この態度はイタダケナイのではないかという思いもあるのですが、
プレイしてもいない人間に、それを批評する権利はないのであります。
これは自分のポリシーでもありまして当たり前の事なのですが、
世の中この当たり前の事が無視されている場合が意外に多いのでは
ないでしょうか?というわけで私のウイイレ2010製品版レビューは
上記一言に集約させていただきます。
ゴタクならべるより説得力あったりして(笑)
プレイされた方の感想は是非とも聞いてみたいっすm(_ _)m
以下体験版レビューは参考までに
ウイイレ2010 体験版 窮地の日本サカゲー
ウイイレ2010とFIFA10 体験版比較
タグ : ウイイレ2010
FIFA10への苦言
最近大絶賛中のFIFA10ですが、もちろん不満もあります。
まずゲームプレイ部分についてですが、攻撃時にカーソルが意図した通りに
切り替わらない事が多すぎますね。例えばこんな場面です。前線サイドで
フリーになっているウイング選手を狙ってマニュアルパス、なぜかもっと遠くで
はっていたセンターフォワードにカーソルが付いてムリクリ取りに行こうとする。
ここまではある程度しかたがないとしても、その後カーソルチェンジボタンや
右アナコンをいくら操作してもセンターフォワードからカーソルを切り替えられ
ないんですよね。ボールを触るまで切り替え操作が一切受け付けられません。
これを私は「カーソルロックオン現象」と勝手に命名しているのですが、マニュアル
パスを出す中で八割くらいはこの現象が発生してしまいますので、意図した
選手にカーソルが付けばよいですが、そうでない場合に非常にストレスが溜まる
仕様ですね。恐らくマニュアルを使う事をあまり想定できていないのだと思います。
せっかく良い方向に進化したのにこれは非常に残念です。
次にチマタでもよく指摘されるメニュー表示の使い勝手について。特に選手交代時
の仕様がとてつもなく不親切ですね。これはワザと使い難いようにしてるんじゃないか
とさえ思えるほど酷いです。選手を交代する時は普通、そのポジションを担当できる
選手を探すわけですが、それが交代選手を選択した状態から確認できないんです。
交代選手と候補選手の能力比較が表示されるのですが、そこに表示される適性
ポジションは複数ある中の先頭の一つだけ…なので候補選手がそのポジションで
使えるかどうかがまったく判らない…結局一旦選択をすべて解除してR3 R2という
複雑な操作で個別に選手能力を確認、事前に全選手のポジション適性を記憶してから
でないと交代すらままならないのです。素人が作ってももうちょっとマシになるのでは
ないかという最悪の仕様、センスの無さに呆れてしまいます。もしかして開発者は
選手交代なんかしないんですかね?そうとしか思えません…選択中のポジションに
適性がある候補選手をハイライトするくらいの気配りは出来ないものでしょうか?
最後に公式サイトでも報告されている、「起動時デモ途切れ現象」についてですが、
個人的にはどうでもよかったりします。だってゲームになんの関係もありませんからね。
ただ、そんな状態で発売しているところに上記のセンスの無さと共通するものを感じて
しまいますね。あとコメントを頂いて私も最近意識するようになった「歓声途切れ現象」に
ついてですが、こちらも私はあまり気になりませんが、FIFA10はディスクの読み込みが
これまでシリーズと比較しても不自然なくらい頻繁にありますよね。それの影響で発生
しているのだと思います。もちろん理由も無く改悪するわけはないので、これはひょっと
するとFIFA09でも問題になったとされるチート対策の一貫ではないかと私は予測してます。
HDDにすべて保存するとイジラレル危険が高まりますからね。
以上、かなり厳しい事を言いましたが、FIFA08や09では私はここまでの事を指摘して
いませんでした。逆にいうとそれが気になるほどやり込む価値を見い出していなかった
という事です。それは今回、FIFA10の評価がいかに高いかと言うことを表していると思い
ます。と言うわけで、EAさん、パッチでなおしてくれないですかね〜?
(実は解決方法のコメントにも期待してたりします)
まずゲームプレイ部分についてですが、攻撃時にカーソルが意図した通りに
切り替わらない事が多すぎますね。例えばこんな場面です。前線サイドで
フリーになっているウイング選手を狙ってマニュアルパス、なぜかもっと遠くで
はっていたセンターフォワードにカーソルが付いてムリクリ取りに行こうとする。
ここまではある程度しかたがないとしても、その後カーソルチェンジボタンや
右アナコンをいくら操作してもセンターフォワードからカーソルを切り替えられ
ないんですよね。ボールを触るまで切り替え操作が一切受け付けられません。
これを私は「カーソルロックオン現象」と勝手に命名しているのですが、マニュアル
パスを出す中で八割くらいはこの現象が発生してしまいますので、意図した
選手にカーソルが付けばよいですが、そうでない場合に非常にストレスが溜まる
仕様ですね。恐らくマニュアルを使う事をあまり想定できていないのだと思います。
せっかく良い方向に進化したのにこれは非常に残念です。
次にチマタでもよく指摘されるメニュー表示の使い勝手について。特に選手交代時
の仕様がとてつもなく不親切ですね。これはワザと使い難いようにしてるんじゃないか
とさえ思えるほど酷いです。選手を交代する時は普通、そのポジションを担当できる
選手を探すわけですが、それが交代選手を選択した状態から確認できないんです。
交代選手と候補選手の能力比較が表示されるのですが、そこに表示される適性
ポジションは複数ある中の先頭の一つだけ…なので候補選手がそのポジションで
使えるかどうかがまったく判らない…結局一旦選択をすべて解除してR3 R2という
複雑な操作で個別に選手能力を確認、事前に全選手のポジション適性を記憶してから
でないと交代すらままならないのです。素人が作ってももうちょっとマシになるのでは
ないかという最悪の仕様、センスの無さに呆れてしまいます。もしかして開発者は
選手交代なんかしないんですかね?そうとしか思えません…選択中のポジションに
適性がある候補選手をハイライトするくらいの気配りは出来ないものでしょうか?
最後に公式サイトでも報告されている、「起動時デモ途切れ現象」についてですが、
個人的にはどうでもよかったりします。だってゲームになんの関係もありませんからね。
ただ、そんな状態で発売しているところに上記のセンスの無さと共通するものを感じて
しまいますね。あとコメントを頂いて私も最近意識するようになった「歓声途切れ現象」に
ついてですが、こちらも私はあまり気になりませんが、FIFA10はディスクの読み込みが
これまでシリーズと比較しても不自然なくらい頻繁にありますよね。それの影響で発生
しているのだと思います。もちろん理由も無く改悪するわけはないので、これはひょっと
するとFIFA09でも問題になったとされるチート対策の一貫ではないかと私は予測してます。
HDDにすべて保存するとイジラレル危険が高まりますからね。
以上、かなり厳しい事を言いましたが、FIFA08や09では私はここまでの事を指摘して
いませんでした。逆にいうとそれが気になるほどやり込む価値を見い出していなかった
という事です。それは今回、FIFA10の評価がいかに高いかと言うことを表していると思い
ます。と言うわけで、EAさん、パッチでなおしてくれないですかね〜?
(実は解決方法のコメントにも期待してたりします)
タグ : FIFA10
FIFA10 リアルサッカーゲーム
FIFA10、難易度プロフェッショナル、カターニャでワンシーズンプレイして
なんとか優勝できました。森本君、得点王おめでとう!!(笑)
さて、オフラインゲームプレイについて、ここまでの感想を書いておきます。
09からの変更点として選手の疲労による能力低下がより顕著になりましたね。
たとえ並の選手でも途中交代で送り出せばそれとわかるくらいのキレで相手に
とっても脅威となります。これまでのシリーズではあまりスポットがあたっていな
かったベンチワークがより重要になり、リアル追求という意味でもこれはとても良い
改良だと思います。
つぎにCPUの試合巧者ぶりについて。FIFA10のCPUはスコアに応じてとても
戦略的に戦ってきます。ゲーム序盤ゼロゼロの状態であればそれほど無理をせず
ある程度引いてくるので、なかなかスコアが動かず膠着状態になることがよくあり
ます。この時は殆どスペースを与えてくれないのでチャンスも少なく我慢比べの
ような状態といえますね。しかしひとたびコチラにリードを許すとリスクをおかして
攻めてくるのでコチラもカウンターで追加点をとるチャンスが生まれます。
この時はディフェンスラインの裏にスペースも生まれ攻めるのがとても楽しいですね。
お気に入り動画にアップしているようなゴールシーンが生まれるのは大抵このような
時です。逆にCPUにリードを与えてしまうと非常にツライです。引いた相手に対し
カウンターに怯えながら攻めさせられる事になります。これはゲームとは思えない
くらいの忍耐力が必要になります。お気付きの通りこれらは実際のサッカーの試合で
よく見られる展開ですよね。
FIFA10では、同点という非常に強固で拮抗した状態が如何にしてバランスを崩して
いくかというところに非常にストイックな魅力があると思います。そしてその均衡が
崩れる切っ掛けの多くは偶然の要素なんですね。例えば競合い後うまい所にボール
がこぼれるとか、通常は通らない筈のパスが通ってしまうとか、そういう事が起こり
えるように作ってある所がFIFA10の素晴らしい部分だとおもいます。ただし偶然は
いつ何処で起こるか誰にもわかりません。辛抱強く待てる余裕がプレイヤー側に
必要です。ですのでこれはゲームにゴールという単純な爽快感だけを求める人には
まったくオススメできない作品ですね。そういうスタンスで挑むと多分苦痛の方が多く
なってしまうでしょう。
リアルサッカーでもそうですが歓喜のゴールの裏には必ず数えきれないほどの悲哀が
あります。またそういった苦難を乗り越えてこそ喜びもより増大するというものです。
FIFA10は一ゴール、一試合の重みを感じつつじっくりとそのドラマを堪能しようとする
プレイヤーには、限りない楽しみを与えてくれるでしょう。
正にこれは、サッカーゲームというよりも、サッカー、そのものですね。

なんとか優勝できました。森本君、得点王おめでとう!!(笑)
さて、オフラインゲームプレイについて、ここまでの感想を書いておきます。
09からの変更点として選手の疲労による能力低下がより顕著になりましたね。
たとえ並の選手でも途中交代で送り出せばそれとわかるくらいのキレで相手に
とっても脅威となります。これまでのシリーズではあまりスポットがあたっていな
かったベンチワークがより重要になり、リアル追求という意味でもこれはとても良い
改良だと思います。
つぎにCPUの試合巧者ぶりについて。FIFA10のCPUはスコアに応じてとても
戦略的に戦ってきます。ゲーム序盤ゼロゼロの状態であればそれほど無理をせず
ある程度引いてくるので、なかなかスコアが動かず膠着状態になることがよくあり
ます。この時は殆どスペースを与えてくれないのでチャンスも少なく我慢比べの
ような状態といえますね。しかしひとたびコチラにリードを許すとリスクをおかして
攻めてくるのでコチラもカウンターで追加点をとるチャンスが生まれます。
この時はディフェンスラインの裏にスペースも生まれ攻めるのがとても楽しいですね。
お気に入り動画にアップしているようなゴールシーンが生まれるのは大抵このような
時です。逆にCPUにリードを与えてしまうと非常にツライです。引いた相手に対し
カウンターに怯えながら攻めさせられる事になります。これはゲームとは思えない
くらいの忍耐力が必要になります。お気付きの通りこれらは実際のサッカーの試合で
よく見られる展開ですよね。
FIFA10では、同点という非常に強固で拮抗した状態が如何にしてバランスを崩して
いくかというところに非常にストイックな魅力があると思います。そしてその均衡が
崩れる切っ掛けの多くは偶然の要素なんですね。例えば競合い後うまい所にボール
がこぼれるとか、通常は通らない筈のパスが通ってしまうとか、そういう事が起こり
えるように作ってある所がFIFA10の素晴らしい部分だとおもいます。ただし偶然は
いつ何処で起こるか誰にもわかりません。辛抱強く待てる余裕がプレイヤー側に
必要です。ですのでこれはゲームにゴールという単純な爽快感だけを求める人には
まったくオススメできない作品ですね。そういうスタンスで挑むと多分苦痛の方が多く
なってしまうでしょう。
リアルサッカーでもそうですが歓喜のゴールの裏には必ず数えきれないほどの悲哀が
あります。またそういった苦難を乗り越えてこそ喜びもより増大するというものです。
FIFA10は一ゴール、一試合の重みを感じつつじっくりとそのドラマを堪能しようとする
プレイヤーには、限りない楽しみを与えてくれるでしょう。
正にこれは、サッカーゲームというよりも、サッカー、そのものですね。

タグ : FIFA10
FIFA10発売 正統進化したサカゲー
本日は、FIFA10日本語版の発売日です。軽く感想を書いておきます。
まず、アリーナの改善は素晴らしいですね。特に敵味方それぞれ人数を
設定して好きなカメラ視点で練習できるトレーニングモードの搭載は
私も待ち望んだ物でした。ユーザーの意見をしっかりと次回作に反映させて
くるFIFAシリーズの素晴らしさを象徴している機能だと思います。
そしてゲームプレイについて、体験版のファーストインプレッションから
変わることなく、これはまぎれもなくサカゲーアクション要素が正統進化
していると思います。FIFA08、09の頃はその開発姿勢を評価しつつも
正直なところ、じっくりとやりこんでみようと思えるような作品ではありません
でした。私がやりたかったのは、アナコンで狙った方向にきっちりとパスを
出せるゲームです。こんな簡単な事を実現させるのにフッキン発売から
5年の歳月を要してしまいましたね…やっと腰を落ち着けてやってみよう
と思える作品が新作として発売してくれました。
FIFA10を極めようとする人にとっては、マニュアルパス操作への移行が
必須科目になるのではないでしょうか?そんな事を感じさせてくれる
製品版ファーストインプレッションとなりました。いずれやるのであれば
皆さん、はじめからマニュアルパスでやってはいかがでしょうか?
まず、アリーナの改善は素晴らしいですね。特に敵味方それぞれ人数を
設定して好きなカメラ視点で練習できるトレーニングモードの搭載は
私も待ち望んだ物でした。ユーザーの意見をしっかりと次回作に反映させて
くるFIFAシリーズの素晴らしさを象徴している機能だと思います。
そしてゲームプレイについて、体験版のファーストインプレッションから
変わることなく、これはまぎれもなくサカゲーアクション要素が正統進化
していると思います。FIFA08、09の頃はその開発姿勢を評価しつつも
正直なところ、じっくりとやりこんでみようと思えるような作品ではありません
でした。私がやりたかったのは、アナコンで狙った方向にきっちりとパスを
出せるゲームです。こんな簡単な事を実現させるのにフッキン発売から
5年の歳月を要してしまいましたね…やっと腰を落ち着けてやってみよう
と思える作品が新作として発売してくれました。
FIFA10を極めようとする人にとっては、マニュアルパス操作への移行が
必須科目になるのではないでしょうか?そんな事を感じさせてくれる
製品版ファーストインプレッションとなりました。いずれやるのであれば
皆さん、はじめからマニュアルパスでやってはいかがでしょうか?
タグ : FIFA10